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首悪化のウェールズ代表ウォーバートン、要手術で4か月離脱へ


昨年11月の日本代表戦でプレーするサム・ウォーバートン(Photo: Getty Images)

 ウェールズ代表はこの秋、ラグビーワールドカップ2019で同組に入るオーストラリア代表、ジョージア代表と前哨戦をおこない、南半球の強豪であるニュージーランド代表や南アフリカ代表とも対戦予定だが、大黒柱のFLサム・ウォーバートンは長年痛めていた首をトレーニング中に悪化させ手術を受けることになったため、今秋のテストシリーズを欠場することになった。

 ブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズ2017のキャプテンでもあるウォーバートンは、所属クラブのカーディフ・ブルーズによると、頚部(けいぶ)外傷でスキャンを受けて手術が必要と診断され、最大4か月間、試合を欠場する可能性が高いという。

 ウォーバートンは、昨シーズンの終盤は膝の負傷で長期離脱していた。

 テストキャップ数79のフランカーを欠くことはカーディフにとっても大きな打撃であり、プロ14のレギュラーシーズン前半は使えず、ヨーロピアン・チャレンジカップではプール戦のほとんどを欠場することになるかもしれない。

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