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サモア代表のイエレミア ヘッドコーチ退任… W杯出場ピンチで指揮官交代


イエレミア氏。写真はブリスベン・グローバル・テンズ発足会見時(Photo: Getty Images)

 サモアラグビー協会は8月5日、2016年から同国代表の指揮を執ってきたアラマ・イエレミア ヘッドコーチが退任すると発表した。イエレミア体制下でのサモア代表は、テストマッチ10試合を戦って2勝1分7敗と苦戦。今年7月にはワールドカップ2019のオセアニア予選でトンガとフィジーに連敗し、いまだ出場権を獲得できておらず、敗者復活をかけてヨーロッパチームとのプレーオフにまわることが決まっている。イエレミア ヘッドコーチは2019年ワールドカップを見据え4年契約を結んでいたといわれているが、成績不振により、事実上の解任となった。

 サモアラグビー協会は、11月の北半球遠征までには新しいヘッドコーチを探す予定。

 イエレミア氏はサモア代表選手として5キャップ、オールブラックス(ニュージーランド代表)のCTBとしても活躍し、合わせてテストマッチ35試合出場の経験を持つ。指導者となってからは、かつて選手として所属していたサントリーサンゴリアスやハリケーンズなどでアシスタントコーチを務めていた。

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