セブンズ

男子セブンズユース日本代表候補 JOC競技力向上対象事業でフィジー遠征へ


男子セブンズユース日本代表候補の桐蔭学園高校・小西泰聖(撮影:Hiroaki. UENO)

 2020年の東京オリンピックならびに、今年9月に実施される第3回ユースオリンピック競技大会アジア予選に向けたユース世代の強化を目的に、JOC(日本オリンピック委員会)競技力向上対象事業として、男子セブンズユース日本代表候補が7月31日〜8月6日にフィジー遠征をおこなうことが決定した。28日に日本ラグビー協会が発表。
 梅田紘一ヘッドコーチらスタッフと、選ばれた13人の高校生が29日に集合して国内で直前合宿をおこなったあと、セブンズ王国のフィジーへ出発する。


<男子セブンズユース日本代表候補 フィジー遠征および直前合宿 参加メンバー>

石田吉平(大阪・常翔学園高2年)、植村陽彦(茨城・茗溪学園高2年)、江藤良(兵庫・報徳学園高3年)、尾関右樹(神奈川・法政大学第二高3年)、加藤樹大(茨城・茗溪学園高3年)、菅涼介(神奈川・慶應義塾高3年)、小西泰聖(神奈川・桐蔭学園高2年)、西川彪馬(京都・京都成章高1年)、藤井健太郎(京都・京都工学院高3年)、二村莞司(京都・京都成章高2年)、松本純弥(佐賀・佐賀工業高3年)、山口泰輝(長崎・長崎北陽台高1年)、山本凱(神奈川・慶應義塾高3年)

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