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トップキュウシュウAは5チーム編成 九州学生リーグ1部は9月9日開幕


福岡工業大の2年生になったCTBソセフォ・ファカタヴァ(撮影:Hiroaki. UENO)

 九州ラグビー協会は13日、2017年度のトップキュウシュウリーグ、九州学生リーグ、九州トップクラブリーグの編成および日程を発表した。

 今年から、トップリーグの下部リーグにあたる関東・関西・九州の3地域統一リーグ「ジャパンラグビー トップチャレンジリーグ」が新設され、トップキュウシュウに属していた九州電力キューデンヴォルテクス、中国電力レッドレグリオンズ、マツダブルーズーマーズが同リーグに参加することになったため、今年度のトップキュウシュウAリーグはJR九州サンダース、三菱重工長崎、福岡銀行ブルーグルーパーズ、新日鐵住金八幡、そしてBリーグから再昇格した鹿児島銀行の5チームで競うこととなった。9月10日に開幕し、シーズン終盤には上部リーグ(トップチャレンジリーグ)昇格をかけた戦いや、下部リーグ(トップキュウシュウBリーグ)との入替戦もある。

 九州学生リーグ1部は、7連覇を狙う福岡工業大を筆頭に、九州共立大、福岡大、鹿児島大、日本文理大、九州大、西南学院大、そして入替戦を制して再昇格した志學館大が参加。9月9日にキックオフを迎え、8チームによる総当たりリーグ戦を経て上位4チームと下位4チームに分かれての順位決定戦をおこない、優勝チームは全国大学選手権出場となる。

 九州トップクラブリーグは9月10日に開幕。宮崎クラブは昨年の入替戦で甲南クラブに勝利し、2年ぶりにトップクラブリーグに戻ってきた。
 Aパート4チーム(福岡かぶと虫クラブ、コザクラブ、玄海TANGAROA、宮崎クラブ)とBパート4チーム(川南クラブ、玖珠クラブ、帆柱クラブ、熊本サンデーズクラブ)に分かれて各総当たりの予選リーグをおこない、そのあと順位決定トーナメントを実施。優勝チームは全国クラブ大会の2回戦進出、2位は全国クラブ大会1回戦進出となる。7位と8位は九州クラブ・実業団の1位・2位チームとの入替戦にまわることとなる。

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