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ツイら奮闘のレッズは痛い逆転負け チーフス引き分けるもプレーオフ進出確定


モールでトライを挙げたレッズ。中央はツイ ヘンドリック(Photo: Getty Images)

 6月のテストマッチに臨む日本代表に、はたして誰が招集されるのか、気になるところだが(5月29日に日本代表メンバー発表)、26日におこなわれたスーパーラグビーでは、チーフス(ニュージーランド)に所属するNO8/FLリーチ マイケルはブルーズ戦に出場せず休養、レッズ(オーストラリア)の6番であるFLツイ ヘンドリックはフォース戦に先発し、後半22分まで奮闘した。

 今季12試合目の出場となったツイは、序盤のブレイクダウンでのボール奪取を含めターンオーバーに3回成功。激しいタックルで相手に落球させたシーンもあり、後半17分にはモールのエンジンとなってトライに貢献した。
 しかし、いったんはゲームをひっくり返したレッズだが、再逆転され、26−40で敗れている。
 オーストラリア・カンファレンスは勝ち越しているチームがひとつもなく、レッズは同首位ブランビーズ(勝点23)との差を詰めたいところだったが、3勝9敗(勝点16)となって同カンファレンス4位に順位を下げた。

 リーチ不在のチーフスは同じニュージーランドチームのブルーズとオークランドで対戦し、16−16の引き分けに終わった。
 しかし、9勝1分2敗(勝点45)となったチーフスはプレーオフへ進むベスト8入りが確定。一方、7月に来日して最終節をサンウルブズと戦うことになっているブルーズは、6勝1分6敗(勝点33)となり、プレーオフ進出の可能性はかなり低くなった。

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ブルーズとチーフスの熱戦は引き分けに終わった(Photo: Getty Images)

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