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元日本代表の川俣直樹、林泰基らがワイルドナイツ勇退。田邉淳コーチも退任。


ワイルドナイツのバックラインを引っ張ってきた林泰基(撮影:Hiroaki.UENO)

 パナソニック ワイルドナイツは17日、2016年度をもって勇退する選手8人と退任スタッフ1人を発表した。
 2009−2010シーズンのトップリーグでベストフィフティーンに選出され、2011年のワールドカップにも出場した元日本代表のPR川俣直樹(31歳)が9年間プレーしてきたチームを去る。日本代表として3キャップを持つCTB/SO林泰基(31歳)と、ワールドカップ2015日本代表のバックアップメンバーだったPRホラニ龍シオアペラトゥー(34歳)もワイルドナイツのジャージーを脱いだ。そして、昨年9月のサントリー戦でトップリーグ55人目となるリーグ戦通算100試合出場を達成したLO/FL飯島陽一(33歳)も退団。8年間在籍したHO設樂哲也(30歳)、元U20日本代表のFL水上彰太(24歳)、2年間在籍したトンガ出身のPRアライモアナ・モツアプアカ(25歳)、オーストラリア代表キャップ保持者の大型WTBタンゲレ・ナイヤラボロ(25歳)も新たな道へ進む。

 また、サンウルブズのアシスタントコーチを兼任してきた田邉淳BKコーチもワイルドナイツのスタッフを退任することとなった。

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