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アイルランド遠征中の高校日本代表 初戦はU19マンスターに惜敗

 アイルランドに遠征している高校日本代表は現地時間3月15日、第1戦目として、リムリックのソーモンドパークスタジアムでU19マンスター代表と対戦し、7−17で敗れた。

 樋口猛監督(新潟工業)が試合を振り返る。
「2016年度(第42期)高校日本代表のゴール『アイルランド代表に勝利する』に向けた初戦を迎えた。前半立ち上がりからペナルティが多く、ディフェンスでもプレッシャーをかけられず、自分たちのペースがつかめない苦しい展開となった」
 前半21分、ディフェンスの連係ミスから先制トライを許し、32分にはラインアウトからモールで押し込まれ、0−10で折り返す。

 後半もU19マンスターに先に得点されたが、高校日本代表は19分、ラインアウトからの攻撃でテンポよくつなぎ、途中出場のWTB木村朋也(伏見工業)がトライを挙げた。
「後半は、前に出るディフェンスが機能し、速いテンポのアタックから何度もチャンスを作る場面があり、ジャパンのペースでゲームをする時間が多くなった」
 しかし、ゴール前に迫ってもなかなかトライを奪えず、結局、7−17でノーサイドとなった。

 キャプテンの箸本龍雅(東福岡)は、「僕たちが掲げている『Beat Irish』まであと3試合。この期間でしっかりと『One Team』になり課題を修正して、一つひとつ大切に戦っていきたい」とコメントした。

 第2戦は、19日にコナートのゴールウェイスポーツグラウンドでU19コナート代表と対戦する。

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