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ホンダの藤本ヘッドコーチが退任。セブンズ日本代表の後藤駿弥ら14選手退団


退任する藤本知明ヘッドコーチ

 2016-17シーズンのトップリーグで最下位となって降格が決まり、来季は下部リーグ(トップチャレンジリーグ)で戦うことになったホンダヒートは11日、藤本知明ヘッドコーチの退任を発表した。サム・ハリス、シェーン・ハワース両アシスタントコーチも去り、ディフェンス、バックスの強化を見直す。

 選手は14人の退団が明らかとなり、セブンズ日本代表でも活躍したLO後藤駿弥(27歳)や、12年間在籍したFL/NO8川添学(34歳)、10年間在籍した韓国代表のSHヤン・ヨンフン(36歳)、元ニュージーランド代表のWTBレリア・マサンガ(30歳)、元オーストラリア代表のLOヒュー・マクメニマン(33歳)とWTBディグビー・イオアネ(31歳)がチームを去った。そのほか、SO古屋孝広(32歳)、WTB/FB谷口雄基(31歳)、HO渡部逸記(28歳)、CTB中田裕人(27歳)、SO/CTB中村有志(27歳)、CTB/WTB安岡大貴(26歳)、トンガ出身のLO/FL/NO8フィナウ・トゥパ(27歳)、オーストラリア出身のPRサレシ・マヌー(26歳)も退団が決まった。

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