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トヨタ自動車の菅原監督が退任。元日本代表のWTB水野は現役引退。


退任する菅原大志監督

 ジャパンラグビートップリーグのトヨタ自動車ヴェルブリッツは10日、2シーズン指揮を執ってきた菅原大志監督(41歳)の退任を発表した。元日本代表FLである同氏はFWコーチを3年務めたあと、2015年に監督に就任し采配を振ってきたが、初年度は5位、2016年度は7勝8敗と負け越して8位に終わっていた。
 スクラム強化が期待された元南アフリカ代表のレジェンドプロップ、ピーター“オス”・デュラントFWコーチも退任する。

 選手は5人の退団が明らかとなり、13年間在籍した元日本代表のWTB水野弘貴(35歳)は現役引退。関東学院大出身の水野は、2004−2005シーズンのトップリーグで新人賞とベストフィフティーンに選ばれ、リーグ戦通算90試合出場、48トライを記録した。
 また、8年間在籍し、セブンズ日本代表のキャプテンも務めたCTB山内貴之(30歳)もヴェルブリッツ選手としての役目を終えた。PRとHO両方で頼りになる存在だった中村嘉樹(33歳)、機動力でも魅せたNO8荒木達也(29歳)、元ウェールズ代表のLOドミニク・デイ(31歳)も退団が決まった。

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