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日本ラグビー協会、女子日本代表選手の育児サポートプログラム実施へ


写真はイメージ。NZの女子ラグビー試合での光景(Photo: Getty Images)

 『国際女性デー』にあたる3月8日、日本ラグビー協会は女子日本代表選手の育児サポートプログラムを今月より実施すると発表した。2月15日の理事会において決議していた。

 今回の実施は、今後、出産をし、選手が母親となっても競技に集中できる環境を提供することで、女子日本代表の継続的強化を図るもの。また、将来の女子日本代表選手に対し、出産・育児等、人生の節目での選択肢を狭めることなく、高いレベルで競技を継続できるようサポートをおこない、女子ラグビーの継続的発展を目指す。

 対象者は代表ヘッドコーチが指名し、代表部門より稟申のうえ、決済を得た者。競技別強化拠点での活動において、育児支援経費(謝金・宿泊費)が支給される。2017年3月より運用を開始するが、開始後、半年程度の利用状況などを確認のうえ、必要に応じ対象者の見直し、サポートの見直しを実施し、規定化を検討するという。

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