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NZ女子がラスベガス制す! 女子ワールドセブンズシリーズ、次は北九州大会


ラスベガスセブンズで優勝したNZ女子(Photo: World Rugby / Michael Lee - KLC fotos)

 女子7人制代表の世界上位国が競う「HSBC ワールドラグビー女子セブンズシリーズ」は、今季第3ラウンドが日本時間3月4日、5日にアメリカのラスベガスでおこなわれ、2季ぶり4回目の総合チャンピオンを目指すニュージーランドが優勝した。カップトーナメントではロシア、アメリカを下して決勝に進み、最後はライバルのオーストラリアに28−5で快勝した。
 ニュージーランドは12月のドバイ大会も制しており、今季2冠目となった。
 
 リオオリンピックで金メダルを獲得したオーストラリアは、今季ワールドシリーズではまだ無冠。2月のシドニー大会で優勝したカナダは3位決定戦でホスト国のアメリカを31−7で破り、銅メダルを獲得している。

 次の第4ラウンドはいよいよ、初開催となる北九州大会。4月22日、23日、ミクニワールドスタジアム北九州に世界トップ11か国の女子7人制代表が集まり、サクラセブンズ(女子7人制日本代表)も招待チームとして参加する。


<2016-17 ワールドラグビー女子セブンズシリーズ 第3戦・アメリカ大会>

▽カップ準々決勝(1〜8位)
・カナダ 33−0 フランス
・オーストラリア 22−7 フィジー
・アメリカ 20−12 アイルランド
・ニュージーランド 26−5 ロシア

▽カップ準決勝
・オーストラリア 26−17 カナダ
・ニュージーランド 12−7 アメリカ

▼カップ決勝(優勝決定戦)
・ニュージーランド 28−5 オーストラリア

▼ブロンズ決勝(3位決定戦)
・カナダ 31−7 アメリカ

▽5位決定トーナメント準決勝
・フィジー 15−12 フランス
・ロシア 20−5 アイルランド

▼5・6位決定戦
・フィジー 19−17 ロシア

▼7・8位決定戦
・フランス 15−5 アイルランド

▽チャレンジトロフィー準決勝(9〜12位)
・イングランド 45−7 アルゼンチン
・スペイン 19−7 ブラジル

▼チャレンジトロフィー決勝(9・10位決定戦)
・スペイン 10−0 イングランド

▼11・12位決定戦
・ブラジル 41−0 アルゼンチン

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