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再び国際舞台へ 女子セブンズ強化合宿参加メンバー発表


2月の沖縄セブンズでプレーした谷口令子(撮影:Hiroaki.UENO)

 ワールドラグビー女子セブンズシリーズのコアチーム昇格、4月下旬の北九州セブンズ(今季ワールドシリーズ第4ラウンド)、そして来年アメリカで開催されるワールドカップ・セブンズ出場を目指す女子セブンズ日本代表の候補選手が、今週木曜日から4日間、埼玉県内などで強化合宿をおこなう。その参加メンバーが発表された。

 2月の沖縄セブンズに出場した桑井亜乃、谷口令子、大黒田裕芽、竹内亜弥、バティヴァカロロ・ライチェル海遙などのほか、リオ五輪でキャプテンを務めた中村知春、昨秋のアジアセブンズシリーズで日本選抜チームをけん引した山中美緒もトレーニングスコッド入り。また、女子ラグビーワールドカップ2017(15人制)の出場権獲得に貢献した鈴木実沙紀、櫻井綾乃、三村亜生、伊藤優希、マテイトンガ・ボギドゥラウマイナダヴェ、山本実、堤ほの花、清水麻有なども選ばれ、中学生の松田凜日と、女子陸上競技100メートルハードルで世界選手権出場経験もある元日本チャンピオンの寺田明日香が練習生として参加する。


<女子セブンズ強化合宿 参加メンバー>
伊藤優希(日本体育大2年)、大黒田裕芽(立正大4年/ARUKAS)、桑井亜乃(ARUKAS)、櫻井綾乃(日本体育大2年)、清水麻有(日本体育大学1年)、鈴木実沙紀(東京フェニックス)、竹内亜弥(ARUKAS)、立山由香里(日本体育大1年)、谷口令子(ARUKAS)、堤ほの花(日本体育大1年)、中村知春(ARUKAS)、長田いろは(福岡県立門司学園高3年/福岡レディース)、名倉ひなの(日本体育大2年)、バティヴァカロロ・ライチェル・海遥(立正大1年/ARUKAS)、平野優芽(東亜学園高2年/Rugirl-7)、マテイトンガ・ボギドゥラウマイナダヴェ(ARUKAS)、三村亜生(YOKOHAMA TKM)、山中美緒(立正大3年/ARUKAS)、山本実(日本体育大2年)

<練習生>
寺田明日香(東京フェニックス)、松田凜日(府中市立第八中3年/ブレイブルーパス府中ジュニアラグビークラブ)

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