Nations

NZ代表とチーフスで活躍したシオネ・ラウアキ氏、35歳の若さで亡くなる。


2007年ワールドカップのポルトガル戦で突進するNZのNO8シオネ・ラウアキ(Photo: Getty Images)

 ニュージーランド代表(オールブラックス)として17キャップを獲得し、2007年のワールドカップにも出場したシオネ・ラウアキ氏が亡くなった。2月12日、同国のメディアが大きく報じ、35歳の早すぎる死に、悲しみが広がっている。
 死因は明らかになっていないが、2012年に腎臓と心臓に問題があると診断されていた。

 トンガ出身で身長194センチ、体重115キロのパワフルなバックローだったラウアキ氏は、スーパーラグビーのチーフスでも活躍。2004年にパシフィックアイランダーズで3キャップを獲得し、2005年に念願のオールブラックス入りを果たすと、2007年にはワールドカップスコッドに選ばれ、ジェリー・コリンズやリッチー・マコウらと一緒に戦った。
 2010年からはフランスでプレーしてたが、バイヨンヌに在籍していた2012年、腎不全および心血管疾患と診断され、プロラグビーの第一線から退いていた。

 ラウアキ氏がオールブラックス入りしたときのキャプテンで、現在はブルーズのヘッドコーチを務めているタナ・ウマンガ氏は、「ブラザーがまたひとり逝ってしまった。多くの愛と哀悼を彼の家族に」とツイッターでつぶやき、祈りを捧げた。

sdsワールドカップ2019ww青南商事インタビューラグリパcolumn2

RMmotomo【クイズでスポーツがうまくなる】dd