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トップリーグオールスターズの主将は山田! 学生の渡邉と松田もメンバー入り


トップリーグオールスターズのキャプテンを務める山田章仁(撮影:Hiroaki.UENO)

 2月18日(土)に福岡・ミクニワールドスタジアム北九州で開催される「JAPAN RUGBY DREAM MATCH 2017 北九州スタジアムオープニングイベント トップリーグオールスター『FOR ALL チャリティーマッチ2017』」でスーパーラグビー日本チームのヒト・コミュニケーションズ サンウルブズと対戦する、トップリーグオールスターズの出場選手の一部(15名)が発表された。

 キャプテンを務めるのは、北九州市出身で昨年はサンウルブズで活躍したWTB山田章仁(パナソニック)。トップリーグと日本選手権の2冠を達成したサントリーからは、SH流大、PR石原慎太郎、FL小澤直輝が選ばれ、福岡県を本拠地とする宗像サニックスのWTBカーン・ヘスケスとFBジェイミー・ジェリー・タウランギもトップリーグオールスターズに入った。また、今大会は将来の日本代表選手の選出を兼ねるため、来季トップリーグに参加することが決まっている2人の大学生、PR渡邉隆之(東海大学4年→神戸製鋼)とSO松田力也(帝京大学4年→パナソニック)も出場し、サンウルブズの一部選手もトップリーグオールスターズに加わる。

 トップリーグオールスターズの指揮をとるのは日本代表のジェイミー・ジョセフ ヘッドコーチ。

 そして、ジャパンラグビートップリーグが検討しているジャージーの背番号の「持ち番制度」を今大会において試験的に導入することも決まった。「持ち番制度」とは、選手に好きなジャージーの背番号(0〜99番)を設定してもらって、よりファンに名前と背番号を認識してもらい、さらには関連グッズの充実をはかることを目的としている。世界的にも自国のリーグで実施している国はなく、ジャパンラグビートップリーグがその先駆けになる。


<トップリーグオールスターズ 出場選手>

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【PR(1)】 石原慎太郎(サントリーサンゴリアス)
【PR(33)】 渡邉隆之(東海大学4年)
【HO(21)】 坂手淳史(パナソニックワイルドナイツ)
【LO(4)】 大戸裕矢(ヤマハ発動機ジュビロ)
【LO(87)】 谷田部洸太郎(パナソニックワイルドナイツ)
【FL(35)】 小澤直輝(サントリーサンゴリアス)
【SH(25)】 流大(サントリーサンゴリアス)
【SO(53)】 松田力也(帝京大学4年)
【CTB(23)】 タマティ・エリソン(リコーブラックラムズ)
【CTB(15)】 アンドレ・テイラー(近鉄ライナーズ)
【CTB(26)】 山中亮平(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)
【WTB(39)】 山田章仁(主将/パナソニックワイルドナイツ)
【WTB(64)】 カーン・ヘスケス(宗像サニックスブルース)
【FB(8)】 ジェイミー・ジェリー・タウランギ(宗像サニックスブルース)

※ ポジションのとなりの( )内の数字は背番号

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