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2月5日の「藤島大の楕円球にみる夢」は2冠サンゴリアスのルーキーに迫る。

1年目からトップリーグ15試合+日本選手権2試合と全試合に出場!


 2冠の喜び、苦労、そして秘密が詰まっている。
 2月5日、夜9:30からラジオNIKKEI第1で放送される「藤島大の楕円球にみる夢」のゲストは、サントリーサンゴリアスのフッカー、中村駿太選手。トップリーグの1年目を振り返ってもらう。

 サントリーは1月29日、日本選手権で4季ぶり7回目の日本一に輝いた。トップリーグとの2冠を達成。決勝のパナソニックワイルドナイツ戦、後半約15分経過で、青木佑輔と交代して出場した。1年目にもかかわらず公式戦の全試合に出場した中村が、沢木敬介新監督のもとサントリーが無敗で優勝した強さを語る。

 フッカーというポジションは、スクラムでは、最前列中央で、スクラムハーフからのボールを足でコントロールする。ラインアウトではボールを投入し、フィールドプレーにも参加する。フッカーは、セットプレーを安定させるキーマンだ。
 チーム内に最高レベルのスクラムの組み手がいる。「組む前に勝負を決める」。サントリーに入り、中村はその技を先輩から学んだ。大男たちが塊で肩を組み、敵チームに圧力をかけられずにスクラムを押す。いまその技を吸収して、自分のものにしながら、あらたな目標を胸に抱く――。
 中村は、明治大学ではラグビー部の主将を務めた。大学時代の思い出もうかがう。

◆ラジオの聴き方
ラジオNIKKEIは、「radiko.jp」のサービスを利用して、パソコンやスマートフォンでも全国無料で放送を聴ける。スマホ用にはアプリがある。なお、ラジオNIKKEIは、短波放送が受信可能なラジオ受信機でも全国で聴ける。2月6日午後には、ポッドキャストとオンデマンドで特別版を配信する。12日の夜9時30分からは再放送もある。

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