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ロバート・ウォルターズ・ジャパンが「ラグビーファミリーデー」開催


元東芝ブレイブルーパスの石澤健太郎氏やオト ナタニエラ氏らと一緒にパス回しをする子どもたち

 ラグビー日本代表オフィシャルスポンサーであるロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社(バイリンガル・スペシャリスト人材紹介会社)は11月19日、東京・千駄ヶ谷フットサルコートにて、「ラグビーファミリーデー」を開催しました。当日は、クライアントとその家族52名、社員とその家族20名、ラグビー選手8名、総勢80名でパス、キック、タックル、ラインアウトなどの動きを踏まえたアクティビティに参加し、ラグビーの楽しさを体感してもらいました。

■アクティビティ@ 「ボールと友だちになろう!」

 ラグビーボールは楕円球。パスやキャッチにもちょっとしたコツがいります。ラグビーボールを初めて触る子どもも多く、持ち方を教わったあとは、輪になったり、列になって後ろや前の人にパスまわしを体験。「うえ」「した」など声を掛け合いながらのアクティビティはアイスブレークにもなりました。

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■アクティビティA 「ラグビーの動きを体験してみよう!」

 ラグビーに必要とされる動きを体験してもらいました。ボールを投げる、蹴る、追いかける、の他に、選手が支えるクッションに向かって思いっきりタックルをしたり、選手に持ち上げられラインアウトを経験し、時々歓声が上がっていました。

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■アクティビティB 「タグラグビーをプレーしてみよう!」

 ラグビーの動きをひととおり体験した最後には、みんなでタグラグビーをプレーしました。タグラグビーは、ボールを持った人の腰に付いたタグを取ることでタックルが成立したとみなされるルールです。選手の腰に付いたタグを追いかけながらラグビーゲームの基礎が体験できる遊びに大人も子どもたちも夢中になりながらプレーしていました。

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 イベント参加者からは「ラグビーなんて初めてだったけど、楽しかった!」「プロの選手に教えてもらえて、とてもいい機会になった」「また参加したい」などのコメントをいただきました。
 また、デイビッド・スワン社長は次のとおりにコメントしています。
「数時間ではありましたがイベントを通して、ラグビーとはどういうスポーツなのかを知ってもらう良い機会になったとともに、家族みんなが一緒に楽しめる時間を提供できたのではと感じています。ラグビーはチームプレー。チームプレーにはコミュニケーションも欠かせない。ロバート・ウォルターズはチームワーク、そして社内外とのコミュニケーションをとても大切にする会社なので、ラグビーの精神に共感するところがたくさんあります。これからもこの素晴らしいスポーツの普及活動をサポートしていきたいです」

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