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バースのマフィが途中出場 トライセービングタックルなど奮闘

セール・シャークスのディフェンスを突破しようとするマフィ(Photo: Getty Images)


 イングランドのバースに期限付きで加入している日本代表(NTTコミュニケーションズ)のNO8アマナキ・レレィ・マフィは、現地時間17日にサルフォードでおこなわれたセール・シャークス戦に途中出場し、インパクトプレーヤーとしてハードワークしたものの、17-29で敗れた。
 バースはこれで7勝12敗(勝点37)となり、9位のまま。あと3試合を残すが、上位6チームに与えられる来季ヨーロピアン・チャンピオンズカップの出場権獲得は絶望的となった。

 2月13日のデビュー以来、8番を着ることが多かったマフィだが、途中出場は2試合ぶり2回目(5試合先発)。
 3点ビハインドの後半12分に出番となり、代名詞であるパワフルなボールキャリーを連発し、17-17で迎えた後半30分にはゴール右をめざして勢いよく駆け上がった相手プロップを猛追して22メートルライン内で食い止め、トライを防いだ。

 しかし、バースはその2分後、先発ロックがイエローカードをもらって14人となり、終盤に連続失点して勝利を逃した。

 なお、同じくプレミアシップのニューカッスル・ファルコンズに期限付き移籍している日本代表(サントリー)のPR畠山健介は、17日におこなわれたロンドン・アイリッシュ戦のメンバーには入らなかった。チームは13-6で勝ち、最下位転落を免れた。


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