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ドコモの下沖監督が退任。エツベスら南ア代表のスター3人も退団決定

NTTドコモでプレーした南ア代表のSOポラード(ボール保持者)とLOエツベス(撮影:窪田 亮)


 2015-2016シーズンのトップリーグで最下位となり、入替戦に敗れてトップウェストAリーグへの降格が決まったNTTドコモレッドハリケーンズから、下沖正博監督の退任が発表された。藤盛清記チーム統括も退く。アシスタントコーチを経て2013年から指揮を執ってきた下沖監督だが、過去3年間の成績は2014年度の11位が最高だった。

 2015年度はワールドクラスの大型補強で注目されたドコモだが、加入予定だったオーストラリア代表のFBイズラエル・フォラウは昨秋のワールドカップで負傷した足首の治療に専念するという理由でシーズン開幕前に登録抹消。その分の期待も背負って奮闘した南アフリカ代表の若きスター3人、LOエベン・エツベス(24歳)、SOハンドレ・ポラード(22歳)、FB/CTBジェシー・クリエル(22歳)も約3か月の仕事を終えて退団が決定した。
 そのほか、7人制日本代表の経歴を持つCTB中矢健(35歳)、7年間在籍した韓国代表のPRホ・ウン(31歳)、LO松川太郎(29歳)、SH笠木大(28歳)、WTB大松直人(27歳)もレッドハリケーンズを去った。


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