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欧州チャンピオンズ杯 サラセンズ、ラシン、レスターが8強入り!

怪我による長期離脱から復活したレスターのCTBマヌー・トゥイランギ(Photo: Getty Images)


 南半球のスーパーラグビー開幕も楽しみだが、北半球ではヨーロピアンラグビー・チャンピオンズカップがプールステージ終盤となり、熱を帯びてきた。2015-2016年シーズンの欧州最強クラブとなるのはどのチームか。

 週末、ヨーロピアンラグビー・チャンピオンズカップは第5節の戦いがおこなわれ、プレミアシップ(イングランド最高峰リーグ)との2冠をめざすサラセンズと、ワールドカップ優勝後も輝きが衰えない元ニュージーランド代表のダン・カーターを擁するラシン92(フランス)、そして14年ぶりの欧州王座を狙うレスター・タイガース(イングランド)がプール最終節を待たずして準々決勝進出を決めた。

 日本代表(NTTコミュニケーションズシャイニングアークス所属)のNO8アマナキ・レレィ・マフィが期限付きで加入するバース(イングランド)は、16日に敵地ダブリン(アイルランド)でおこなわれたレンスター戦に11-25で負け、3敗目を喫しベスト8入りは厳しくなった。
 同組には、ハイネケンカップ時代から数えて4連覇の期待がかかるトゥーロン(フランス)もおり、このスター集団はトライ数が少なくボーナスポイントを獲得できていないものの、第2節で苦汁をなめさせられたワスプス(イングランド)にリベンジして4勝1敗で勝点16となり、プール5の首位に浮上している。

 プロ12勢(アイルランド、ウェールズ、スコットランド、イタリアのクラブ)は厳しい戦いが続いているチームが多いが、オスプリーズ(ウェールズ)はプール2でトップを争うクレルモン・オーヴェルニュ(フランス)との5節に競り勝って順位を逆転しており、8強入りに近づいた。


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