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九州学生春季リーグ Aブロックは福岡大が初優勝

 5月31日からおこなわれてきた「第2回村上杯 九州学生春季リーグ」は、6月22日に全日程を終了し、トップグループの1部Aブロックでは、福岡大(昨年度秋季大会4位)が初優勝した。
 福大、福岡工業大(昨季全国大学選手権出場)、九州共立大(昨年度秋季大会2位)の3チームが2勝1敗で並んだが、毎試合4トライ以上でボーナスポイントを稼いだ福大が勝点で上回った。
 優勝した福岡大は今月29日に社会人チーム(トップキュウシュウA)の中国電力と交流戦をおこない、2位の九州共立大は同じくトップキュウシュウAのJR九州にチャレンジできる権利をつかんだ(28日)。
 春季大会の1部Aブロックで下位になった2チームは1部Bブロックの上位チームと入替戦をおこなうこととなり、29日、福岡工業大(A3位)は九州大(B2位)と、鹿児島大(A4位)は日本文理大(B1位)と対戦する。

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