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2015W杯予選 欧州2枠争いはグルジア好調! ベルギーは初出場絶望的



 2015年ラグビーワールドカップ開幕まで600日を切り、ヨーロッパでは最終予選が始まった。同地域のセカンドグループ(欧州ネーションズカップ1A)に属する6か国、グルジア(世界ランキング16位)、ルーマニア(17位)、ロシア(19位)、スペイン(21位)、ポルトガル(22位)、ベルギー(27位)が2012−2014シーズン総合で順位を競い、上位2チームが出場権を獲得、3位チームは敗者復活に望みをつなぎプレーオフへ回る。

 現在トップに立っているのは、4大会連続出場を狙うグルジア。2月1日に地元トビリシで行われたベルギー戦を35−0と完勝し、5勝1分で勝点24となった。初出場を目指すベルギーだが、いまだ勝星なく、夢への扉は閉まりかけている。
 1987年の第1回大会から連続して大舞台を踏んでいるルーマニアも好調で、1日に地元クルジュで行われたポルトガルとの試合は、24−0で快勝。ボーナスポイント差で現在2位ながら、グルジアと同じ5勝1分だ。2007年以来2度目の出場を目指すポルトガルは1勝1分4敗(勝点7)で4位と苦しくなった。
 2011年のニュージーランド大会で悲願のデビューを果たしたロシアは、敵地マドリードでスペインに28−25で競り勝ち、4勝2敗(勝点18)で上位2強に食らいついている。1999年大会以来2度目の出場に燃えるスペインだが、0勝2分4敗(勝点6)でもうあとがない。

 2015年ラグビーワールドカップは、前回大会の成績により12チーム(ニュージーランド、フランス、オーストラリア、ウエールズ、アルゼンチン、イングランド=ホスト、南アフリカ、アイルランド、トンガ、スコットランド、イタリア、サモア)が自動的に出場を決めており、予選参加組ではカナダがアメリカ地区第1代表の座を獲得している。
 なお、日本が参加するアジア予選(兼 2014アジア五カ国対抗)は5月に行われる予定。


【2012-2014 欧州ネーションズカップ 1A 順位表】
http://rugby-rp.com/n_league.asp?code_s=100010001005

 


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