W杯

SBWとボクシング金メダリストの貴重2ショット!

two champ

2人のボクシングチャンピオン。ロンドン五輪ミドル級金メダリスト村田諒太さんとNZヘビー級王者ソニービル・ウィリアムズ
(撮影:BBM)

 

 

 『スカパー アワード 2012』のスポーツ・公営競技大賞で「ラグビーワールドカップ 2011 全48試合生中継」のプレゼンテーターとして登場したロンドン五輪ボクシングミドル級金メダリスト村田諒太さんと、オールブラックスを代表してトロフィーをもらったソニービル・ウィリアムズ(SBW)。楽屋裏で会見を待つ間、積極的に話しかけていたのはSBWのほうだった。通訳抜きで村田さんに「日本でヘビー級のボクサーはどのくらいいるの?」、「僕はアンソニー・マンディン(豪州の著名なプロボクサー)の従兄弟と友達なんだ」と矢継ぎ早に話しかけ、関心の高さを表していた。


「試合前の緊張感はラグビーとは比べ物にならない。ラグビーは14人の仲間が助けてくれるけど、ボクシングは一人で戦わないといけない。その上、家族や友達の前で打ちのめされるわけだからね。でも試合が終わったときの高揚感は、言葉には尽くしがたい。初めての試合のあとにその気持ちを味わって、ボクシングにとりつかれたんだ」(SBW)


「今度スパーリングしようよ」と誘うSBWに、「今度の試合、見に行きます」と村田さん。ラグビーとボクシングの夢の共演は、まもなく実現しそうだ。

 


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