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10年目トップリーグの熱戦まもなく 開幕戦にジャニーズアイドル来場

 日本ラグビー最高峰リーグの「トップリーグ」がいよいよ8月31日に開幕する。記念すべき10シーズン目となる今季は、初挑戦のキヤノンイーグルスと、3季ぶりのトップリーグ復帰となる九州電力キューデンヴォルテクスを加えた14チームが、過去最多の31都道府県(1都1道2府27県)で熱戦を繰り広げる。
 オープニングゲームの舞台は東京・秩父宮ラグビー場。連覇を狙うサントリーサンゴリ
アスに昨季3位のNECグリーンロケッツが挑む。なお、ジャニーズ事務所の男性アイドルグループ「NEWS」で活躍する加藤シゲアキさんが「キックオフボール・プレゼンター」を務め、開幕戦に花を添えてくれることになった。


 昨季は中居智昭(東芝ブレイブルーパス)ら8名がトップリーグ通算100試合出場を達成したが、今年は14名に同記録到達の可能性がある。ヤマハ発動機ジュビロの山村亮は、9月1日の第1戦(対トヨタ自動車ヴェルブリッツ)に出場すればレコードブックに名を刻む。
 あと106点で大会通算1000得点となるニコラス ライアン(サントリーサンゴリアス)や、通算
100トライにあと9本と迫った小野澤宏時(サントリー)のプレーにも注目したい。


 ソニー=ビル・ウィリアムズやジェローム・カイノ、アイザイア・トエアバ(以上、ニュージーランド代表)、ロッキー・エルサム(オーストラリア代表)、ワイナンド・オリフィエ(南アフリカ代表)、リキ・フルーティー(イングランド代表)、アレサナ・ツイランギ(サモア代表)など、今季も世界的スターたちが参戦するが、ジャパンラグビートップリーグは2012−2013シーズンより、各試合のアジア枠を除く外国籍選手の同時出場人数を、従来の3名から2名までとする。アジア枠でピッチに入れる選手は1名まで。


 熱闘開始まであと一週間。チケットは好評発売中。「生ビール2杯付きチケット」やエクササイズ体験つき「ラグササイズチケット」、女性は観戦無料となる「ラガールデー」など、楽しみな企画も用意されている。

 ぜひスタジアムでも、日本最高峰のラグビーをお楽しみください!

 


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