W杯

2011W杯でのドーピング違反者判明 アメリカ代表新鋭WTBパターソン

 IRB(国際ラグビーボード)は20日、2011年ラグビーワールドカップでドーピング(禁止薬物使用)違反をした選手は、アメリカ代表のWTBジェームズ・パターソンであることを明らかにした。IRBは12月に、1人の選手がワールドカップ期間中のドーピング検査で陽性反応を示したと発表したが、名前は公表していなかった。
 2011年8月の日本代表戦で初キャップを獲得したパターソンは、ワールドカップではプールCの3試合に出場。大会中に負傷した肩に鎮痛剤が投与され、禁止物質オキシコドン(麻薬性鎮痛剤)の陽性反応を示したとIRBは主張している。
 U19アメリカ代表時代はキャプテンを務め、、昨年は南半球スーパーラグビーのハイランダーズ(ニュージーランド)でプレーした24歳は、2011年10月13日から4カ月間の資格停止処分となり、今年2月13日から試合復帰可能となる。

 


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