W杯

2011ワールドカップで1選手がドーピング検査陽性反応

 国際ラグビーボード(IRB)は8日、今年9月から10月にかけて行われたラグビーワールドカップ・ニュージーランド大会で、1人の選手がドーピング(禁止薬物使用)検査で陽性反応を示したと発表した。名前は公表されておらず、聴取の結果等が出るまで選手資格は仮停止処分となる。IRBによれば、その選手はプール戦最終節の試合後の検査で、禁止された鎮痛剤の陽性反応が判明。ちなみに、彼が所属するチームは決勝トーナメントには進出しなかったという。
 ワールドカップでのドーピング検査は2007年大会よりも80サンプル増加しており、2011年大会で尿検査は216検体、血液検査は76検体が採取された。

 


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