HSBC セブンズワールドシリーズ 2014-2015(男子) 総合順位

 1999年から始まった男子セブンズ代表による世界サーキット。10月中旬から翌年の5月中旬頃まで、コアチーム(世界トップ15)が世界各地を転戦し、大会ごとにポイントを獲得しながらセブンズのシーズン王者を決定する。
 2014-2015年シーズンの舞台となるのは、オーストラリア(ゴールドコースト)、ドバイ、南アフリカ(ポートエリザベス)、ニュージーランド(ウェリントン)、アメリカ(ラスベガス)、香港、日本(東京)、スコットランド(グラスゴー)、イングランド(ロンドン)の9大会。各ラウンドには招待チームも参加する。カップ優勝が最も価値が高く、敗者戦のプレート部門やボウル部門、シールド部門でもランキングポイントを獲得できるシステムになっている。
 2014-2015シーズンの総合順位が1〜4位になったフィジー、南アフリカ、ニュージーランド、イングランド(英国)は、2016年リオデジャネイロオリンピックの出場権を得た。また、コアチームの中で最下位になった日本は降格となる。

<HSBC セブンズワールドシリーズ 2014-2015(男子)総合順位>

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<HSBCセブンズワールドシリーズ ランキングポイント>
・カップ優勝=1位(22点)  カップ準優勝=2位(19点)  カップ3位(17点)  カップ4位(15点)
・プレート優勝=5位(13点)  プレート準優勝=6位(12点)  プレート準決勝敗退=7位タイ(10点)
・ボウル優勝=9位(8点)  ボウル準優勝=10位(7点)  ボウル準決勝敗退=11位タイ(5点)
・シールド優勝=13位(3点)  シールド準優勝=14位(2点)  シールド準決勝敗退=15位タイ(1点)

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