2014 ジュニア ワールド ラグビー トロフィー

JWRT2014


 国際ラグビーボード(IRB)が主催する、20歳以下代表の世界大会。2007年まではU19世界選手権とU21世界選手権が別々におこなわれていたが、再編して2008年にU20代表による「ジュニア ワールド ラグビー トロフィー」(JWRT)が始まった。世界のトップ12か国・地域が参加する「ジュニア ワールド チャンピオンシップ」(JWC)に次ぐ下部大会。

 JWRTは、開催国や予選を勝ち抜いたチームなど計8か国・地域が参加し、プール戦と順位決定戦で王座を争う。優勝チームは翌年、JWCに昇格する。

 U20日本代表は2010年からJWRTに振り分けられ、3年連続決勝で悔し涙をのみ、2013年は過去最低の4位という屈辱を味わったが、2014年の香港大会で沢木敬介ヘッドコーチのもと、ついにJWRT初優勝とJWC昇格を決めた。

 

2014 Junior World Rugby Trophy CHAMPION

 

U20 日本代表

(初優勝)


<2014 JWRT プール戦>

pool


※ 順位決定は、勝点(ポイント)制を採用。全試合終了時点で、勝点の多いチームが上位となる。

※ 各試合の勝点は、勝ちで4点、引き分けで2点、負けは0点。

※ BPはボーナスポイント。4トライ以上挙げると1BP、7点差以内の敗戦でも1BPが加算される。

※ 最終的に2チームの勝点が並んだ場合、当該チームの試合の勝者が上位となる。

 


<2014 JWRT 最終順位決定戦>

 

【優勝決定戦】
・日本 35 - 10 トンガ

 

【3位・4位決定戦】
・アメリカ 26 -25 ウルグアイ

 

【5位・6位決定戦】
・グルジア 46 - 17 ナミビア

 

【7位・8位決定戦】
・カナダ 33 - 30 香港

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