2015 スーパーラグビー Super Rugby

super rugby


 南アフリカ(南ア)、ニュージーランド(NZ)、オーストラリア(豪州)のスーパークラブチームによる南半球最強クラブ決定戦。最先端かつ最高峰のアタッキングラグビーは世界中のラグビーファンを魅了し続ける。毎年2月から8月にかけて開催。
 2011年から豪州のメルボルン・レベルズが新規参入し、15チームの大会に拡大した。また、2011年よりカンファレンス制が導入され、国内チームとの対戦が増加したのも変革のひとつ。南ア、NZ、豪州の各1位と、その他の勝点上位3チームがプレーオフトーナメントに進出する。
 2014年大会はワラターズが初優勝を遂げた。

 2013年、パナソニックに所属する日本代表のSH田中史朗がハイランダーズ(NZ)に入団、チームメイトのHO堀江翔太はメルボルン・レベルズ(豪州)の一員となり、2人とも2013年2月22日に歴史的なスーパーラグビーデビューを果たした。2014年3月21日には、レベルズに加入したWTB/CTBマレ・サウ(ヤマハ発動機)が日本代表3人目のスーパーラグビープレーヤーとなっている。
 2015年、堀江はワールドカップを見据えて首の手術を決断したためレベルズ不参加。しかし、田中は3年目を迎え、FL/NO8リーチ マイケル(チーフス/東芝)、FL/NO8ツイ ヘンドリック(レッズ/サントリー)、WTB山田章仁(フォース/パナソニック)、PR稲垣啓太(レベルズ/パナソニック)、CTB/WTB松島幸太朗(ワラターズ/サントリー)といった日本代表選手たちもスーパーラグビーに挑戦する。


 なお、2016年大会からは18チーム参加の大会に拡張し、日本、アルゼンチンからのチームと、キングス(南ア)の参加が決定している。



<スーパーラグビー 2015 ファイナルシリーズ>

【プレーオフ1回戦/6月20日】

・ハイランダーズ(4位/NZ) vs. チーフス(5位/NZ)

・ストーマーズ(3位/南ア) vs. ブランビーズ(6位/豪州)


【準決勝/6月26〜27日】

・ワラターズ(2位/豪州) vs. プレーオフ1回戦勝者のうち上位ランクチーム
・ハリケーンズ(1位/NZ) vs. プレーオフ1回戦勝者のうち下位ランクチーム


【決勝/7月4日】

・ vs. 


<スーパーラグビー 2015 最終総合順位>

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※ 南ア、NZ、豪州の各カンファレンス1位と、その他の上位3チームがプレーオフに進出する。
※ 順位決定は、勝点(ポイント)制を採用。全試合終了時点で、勝点の多い順に順位を決める。
※ 各試合の勝点は、勝ちで4点、引き分けで2点、負けは0点。
※ BPはボーナスポイント。4トライ以上挙げると1BP、7点差以内の敗戦でも1BPが加算される。
※ 勝点で並んだ場合、勝利数の多い方が上位。それでも並ぶ場合は総得失点差で優劣を決める。


<スーパーラグビー 2015 カンファレンス別 最終順位

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