2014-2015 ヨーロピアンラグビー・チャンピオンズカップ

 欧州最強クラブを決める大会として1995年からおこなわれてきた「ハイネケンカップ」は、2014-2015シーズンから生まれ変わり、「ヨーロピアンラグビー・チャンピオンズカップ」として新たにスタートした。ハイネケンカップの出場チーム数は24だったが、新大会では、ヨーロッパを代表する3つのリーグから計20チームが参加する。
 前年度の成績をもとに、イングランド最高峰リーグの「プレミアシップ」とフランス最高峰の「トップ14」から上位6チームずつ、ウエールズ、スコットランド、アイルランド、イタリアのクラブ(地方代表)が集まって構成されているリーグ「プロ12」からは7チームが参加。プロ12の枠は、各国(各協会)から少なくとも1チームは出場することが保証された。
 残り1枠は予選プレーオフで決める。


champion


2014−2015 CHAMPION

トゥーロン

(前身大会のハイネケンカップを含め、3季連続3回目の優勝)


<2014−2015 決勝>
トゥーロン(フランス) 24−18 クレルモン・オーヴェルニュ(フランス)

<2014−2015 準決勝>
・クレルモン・オーヴェルニュ(フランス) 13−9 サラセンズ(イングランド)
・トゥーロン(フランス) 25−20 レンスター(アイルランド)


<2014−2015 準々決勝>

・レンスター(アイルランド) 18−15 バース(イングランド)
・クレルモン・オーヴェルニュ(フランス) 37−5 ノーサンプトン・セインツ(イングランド)
・サラセンズ(イングランド) 12−11 ラシン・メトロ(フランス)
・トゥーロン(フランス) 32−18 ワスプス(イングランド)


<2014-2015 プール戦 全6節 終了時>

6ER

※ 各プールの1位と、2位で成績上位3チームがプレーオフ進出。

※ 順位決定は、勝点(ポイント)制を採用。全試合終了時点で、勝点の多い順に順位決定を行う。
※ 各試合の勝点は、勝ちで4点、引き分けで2点。
※ BPはボーナスポイント。4トライ以上挙げると1BP、7点差以内の敗戦でも1BPが加算される。
※ 同プールで勝点が並んだ場合、当該チーム間の対戦成績により順位決定。それでも優劣がつかない場合、勝数、得失点差、トライ数で順位を決める。

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